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醤油の原材料を作り出したのがスタート

醤油の原材料を作り出したのがスタート

世羅農場の農場長をしてます荻田です。

昭和20年に寺岡醤油醸造場として創業しました。
後のオイルショックにより、原材料の大豆が手に入りにくくなったことから、
福山市の松永にあった塩田の跡地を利用して大豆を作りはじめたのが、農業参入の第一歩です。
輸入大豆はポストハーベストの問題などもあったのも、自分たちで作ることになるきっかけでもあります。

この世羅農場へは平成2年、国の開発事業のときからです。

ベビーリーフは10年前から細々とはじめました。

ベビーリーフは10年前から細々とはじめました。

この世羅農場は、周辺に住宅もなく、水もきれいで汚染されにくい環境であり、有機栽培にとても適した場所です。有機JAS制度ができた最初のころ認定を受けました。
今では、色々な作物を有機栽培していますが、ベビーリーフは10年前くらいに細々とはじめたんです。醤油事業のほうで作っていたドレシングを売るとき、そのドレッシングをかける野菜として、メーカーから依頼があって作りはじめたんですよ。
やっぱり醤油事業が母体ですから(笑)

ベビーリーフは、生食(サラダ)で食べるものですから、味や歯ごたえをしっかり感じていただけるよう、品質には気をくばって栽培しています。感動を与えられるようなものをこれからも作っていきたですね。

国内の有機市場をヨーロッパくらいに!

国内の有機市場をヨーロッパくらいに!

需要と供給のバランスは難しいけど、大変だと思うことはありません。
私たちが継続できる農業を実践して見本となり、寺岡に入社したいと思われるような、業にしていきたいですね。子供たちが憧れるような、ね!

もっと大きな目標は、日本の有機市場自体をヨーロッパくらいに拡大させたいです。まだ5%以下と言われていますが。

ベビーリーフは基本サラダで食べるものですが、具材やトッピングなど合わせるもので、色々楽しめます。

私は世羅で売っている地元燻製卵を細かく崩して混ぜて、胡麻ドレッシングをかけて食べるのが一番好きです。もちろん自社製造のドレッシングですよ。


【寺岡有機農場ホームページ】
http://www.teraoka-organicfarm.com

マップ

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寺岡有機農場有限会社インタビュー

子供たちの憧れる農業・継続できる農業を

寺岡有機農場有限会社

住所
広島県世羅郡世羅町大字賀茂10144-136
TEL
0847-27-1733
FAX
0847-27-1080
代表者
寺岡宏晃
担当者
専務
創業
昭和20年月
面積
22ha(ハウス約100棟) 
従業員
33
生産物
ベビーリーフ
有機ごぼう 有機玉ねぎ 有機トマト(大玉) 有機にんじん 有機ベビーリーフ 有機ミニトマト 有機ルッコラセルバチカ