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生産者インタビュー

株式会社ユウゲン(さいねい農園)

広島の食文化から生まれた「だしキャベ」

「だしキャベ」は、広島県世羅高原の中山間地域で栽培されているブランドキャベツです。広島の農業資源と、広島の食文化を掛け合わせ、地域農業の活性化と県産農産物の価値向上を目指して開発されました。お好み焼きに合うキャベツをつくりたい、という思いが出発点となっています。

「旨みのあるキャベツ」を目指して

キャベツの味を決める要素に注目する中で、魚介由来の有機肥料に着目しました。アミノ酸を含むこの肥料はキャベツとの相性が良く、甘さや旨みにつながりやすい特徴があります。さらに、以前から行っていた緑肥による土づくりと組み合わせることで、えぐみの原因となる硝酸イオンを抑えることにも成功しました。全国平均が531mg/kgとされる中、15mg/kgという数値まで低減しています。
さらに栽培地である世羅高原は、昼夜や季節の寒暖差が大きい地域です。この気候条件が、キャベツの甘みを引き出す大きな要因となっています。魚介由来の有機肥料による旨み、そして高原特有の甘さが合わさり、「だしキャベ」ならではの味わいが生まれています。

広島名物に使ってほしいキャベツ

「だしキャベ」という名前は、加熱することで出汁のような旨みを感じられることから名付けられました。栽培方法だけでなく、味そのものをブランドとして伝えたいという考えが、このネーミングに込められています。

お好み焼きは、その約6割をキャベツが占めるとも言われる料理です。しかし、広島県内で消費されるキャベツの自給率は約20%にとどまっています。「だしキャベ」は、広島名物に胸を張れるキャベツを目指し、主にお好み焼き、広島つけ麺、広島餃子での使用を想定しています。飲食店で使われ、食べた人の記憶に残るキャベツになることを目標にしています。

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株式会社ユウゲン(さいねい農園)

載寧 龍二

株式会社ユウゲン(さいねい農園)

住所
広島県広島市南区松原町5-2-3012
TEL
080-4298-2391
MAIL
zaqwer2391@gmail.com
代表者
載寧 龍二
担当者
載寧 龍二
創業
平成1年8月
面積
1町5反(150a)
従業員
2名
生産物
だしキャベ
情報更新日
令和7年11月07日

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