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セールスポイント

広甘藍は明治末期から大正初期にかけて、現在の呉市広の篤農家たちによって育成されたキャベツで、昭和初期には県外にも出荷されるほど、広地区を中心に盛んに栽培されていましたが、昭和40年頃にはほとんど栽培されなくなりました。平成22年、広カンラン生産組合を設立し、産地の復活に取り組んでいます。

商品の特徴

種子は、品質を維持するため、呉市農業振興センターで生産したものだけに限定しているので、呉市以外では栽培されていません。シャキシャキした食感で、生食でも美味しくいただけますが、加熱調理するとさらに甘さが引き立ちます。

栽培に関する特徴

葉は甘くて柔らかく、特にアオムシによる被害が多く発生するため、チョウ類の侵入を防止する防虫ネットを被覆して、農薬の使用を極力控えた栽培に取り組んでいます。

その他

【取扱上の注意点】 
特徴である瑞々しさ、シャキシャキ感を保つため、冷蔵での保存をおすすめします。

出荷可能時期

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呉農業協同組合

住所
広島県呉市西中央一丁目2番25号
TEL
0823-225176
FAX
0823-22-9513
代表者
代表理事組合長 重本貞雄
担当者
経済部営農販売課
創業
平成15年4月
従業員
276
生産物
広甘藍
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